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v0.30.1 ​

v0.30.1 は 2026-11-03 に公開されました。 公式プラグインページからのインストールを追加し、クラウドバックアップのログイン手順と Windows の既定の描画 API を変更しました。

追加 ​

#種類変更内容
1追加Windows でエクスプローラーの統合を有効にすると、IDM などのシステム経由のファイル選択要求を tessoa で開きます。explorer.exe /select を直接実行する場合は引き続きエクスプローラーが開きます。
2追加クラウドバックアップの初回設定では Web の承認ページで同期パスワードを設定します。鍵の受け渡しをスキップした場合や失敗した場合を除き、ログイン後の再入力は不要です。
3追加公式プラグインページから tessoa を開いてインストールを確認できます。ほかの確認画面が開いている場合は終了を待ちます。macOS の Finder で、フォルダーを開くアプリケーションとして tessoa を選択できます。

改善 ​

#種類変更内容
4改善Windows の描画 API の自動選択は Direct3D 11、DirectX 12、OpenGL の順になります。更新後に適用され、手動選択は変わりません。以前の API に戻すには DirectX 12 を選択して再起動します。
5改善アイドル時とバックグラウンド実行時のメモリ使用量を削減しました。すべてのウィンドウを非表示にしてから 5 秒後に、一部のメモリをシステムへ返します。Windows の起動を改善し、ウィンドウの表示が約半秒遅れる問題を修正しました。
6改善Windows のコンテキストメニュー拡張がタイムアウトすると、毎回読み込み直す方式に変わり、3 回連続で正常に読み込めると元に戻ります。タイムアウトの表示を展開して読み込み方式の変更や無効化もできます。

修正 ​

#種類変更内容
7修正クラウドドライブのアイコンファイルがない場合に汎用アプリケーションアイコンが表示される問題を修正しました。利用できるアイコンがない場合は雲のアイコンを表示します。
8修正ショートカットの矢印を無効にしても小さいアイコンに矢印が残る問題を修正しました。
9修正プラグインに必要なランタイムライブラリがない場合に、画面全体が約 20 秒停止する問題を修正しました。
関連項目

更新履歴 · v0.30.0 · v0.30.2

tessoa ユーザードキュメント