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スプレッドシートのプレビュー ​

スプレッドシートのプレビューは、プレビュー領域にワークシートを表示する機能です。表計算ソフトを開かずにセルを選択してコピーできます。

対応形式 ​

.xlsx、.xlsm、.xlsb、.xls、.ods の 5 形式に対応します。

tessoa でブックをプレビューし、行番号と列記号のある表、下部に 3 枚のシートのボタンが表示されていますtessoa でブックをプレビューし、行番号と列記号のある表、下部に 3 枚のシートのボタンが表示されています
左の行番号と上の列記号はスクロールしても固定されます。下のボタンはブック内の各シートに対応し、クリックするとシートを切り替えます。

ブック内の移動 ​

  • ブックを開くと表が表示されます。左の行番号と上の列記号は、スクロール中も同じ位置に留まります。
  • シートが複数ある場合は、下部のボタンをクリックして切り替えます。シートが 1 枚だけの場合、このボタン列は表示されません。
  • 横方向のスクロール:Shift を押しながらホイールを回します。

選択とコピー ​

操作方法
1 つのセルを選択するクリックします
指定したセルまで選択範囲を広げるShift を押しながらクリックします
四角形の範囲を選択するドラッグします
コピーするCtrl+C、または右クリック → セルの内容をコピー
検索するCtrl+F

セルを選択すると、上部に数式バーが表示されます。B12 などのセル参照とセルの内容全体が表示されるため、列幅に収まらない値も確認できます。

コピーされる内容は選択範囲によって変わります。1 セルの場合はその内容、範囲の場合はタブ区切りのテキストとなり、表計算ソフトにそのまま貼り付けられます。

検索の一致件数はセル単位で数えます。範囲を選択してから Ctrl+F を押すと、その範囲内だけを検索します。

表示する範囲 ​

プレビューは最大 500 行 × 64 列を表示します。それ以上の内容がある場合は末尾に案内を表示します。256 文字を超えるセルの内容は省略記号付きで切り詰め、複数行の内容は 1 行にまとめて表示します。

注記

数式は式そのものではなく計算結果を表示します。 tessoa は最後に保存された計算結果を読み取り、再計算はしません。編集後に再計算せず保存したセルは古い値が表示されます。#DIV/0! などのエラーも、ファイルに保存されているとおりに表示します。

tessoa ユーザードキュメント