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v0.24.1 ​

2026 年 9 月 8 日公開。テキストプレビューの折り返し、カラム表示の自動幅調整とサイズ合わせボタン、Windows の選択に追従するクイックルックを追加しました。管理者として起動した際の設定とライセンスの保存失敗、サイドバーツリーの更新漏れ、ドラッグ開始時の意図しないファイル起動も修正しました。

変更の分類(新機能・改善・修正)は、更新履歴で説明しています。

新機能 ​

#分類変更内容
1新機能テキストプレビューは既定で長い行を表示幅に折り返します。行番号は元の行の最初の部分だけに表示し、検索の一致と選択は折り返し部分全体で強調します。更新時も折り返しを有効にします。 横スクロールへ戻すには、設定 → 外観 → テキストプレビューで長い行を折り返す(Wrap Long Lines in Text Preview)、または本文の右クリックの 折り返し(Word Wrap) をオフにします。オフの場合、Shift+ホイールで横スクロールできます。
2新機能カラム表示の新しい列は、フォルダーの読み込み後に最長の名前へ自動で幅を合わせます。上限はタブグループ幅の半分です。手動調整済みの列は自動で変更しません。
3新機能カラム表示の区切りにポインターを重ねると、サイズ合わせボタンが出ます。クリックで内容に合わせ、もう一度で以前の幅へ戻します。手動ドラッグは記憶した幅を解除します。グループ表示ではグループ名と件数も計算に含みます。手動のサイズ合わせには、自動調整の半幅上限は適用しません。
4新機能Windows:QuickLook または Seer でプレビューを開いた後、tessoa で矢印キーやマウスで別ファイルを選ぶと、閉じて開き直さず内容を更新します。クイックルックを参照してください。

修正 ​

#分類変更内容
5修正Windows:0.24.0 で、UAC 無効のコンピューターや直接管理者起動した場合、再起動後に設定とライセンスが失われる問題を修正しました。これらの起動は通常どおり保存します。左上の 管理者として新しいウィンドウを開く(Open New Window as Administrator) で追加したウィンドウだけが設定とライセンスの変更を保存せず、開いた際に案内を表示します。認証が失われた場合は、更新後に再度認証してください。追加のデバイス枠は使いません。
6修正お気に入りフォルダー内に作成したサブフォルダーが、再起動までツリーに出ない問題を修正しました。作成、削除、貼り付け、展開、外部からのドラッグ、F5 の更新後にツリーも更新します。
7修正ドラッグを始めるためにマウスを押し続けると、選択ファイルが既定アプリで開く場合がある問題を修正しました。ダブルクリックは 2 回目に離したときに開き、ドラッグ開始は起動をキャンセルします。ダブルクリックの距離判定もシステム設定に従います。
8修正Windows:拡大率の異なるモニター間でサイズ変更すると、急にサイズが変わり、ドラッグ中の端がポインターから離れる問題を修正しました。端はモニターをまたいでもポインターに追従します。
9修正グループ表示で、統計列のツールチップが対象行から離れて表示される問題を修正しました。
10修正折りたたんだサイドバーペインの下に横スクロールバーが残る問題を修正しました。

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